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本日、館長を始めとする日本選手団が帰国いたしました。まずは、この大会にたくさんの応援メッセージをいただき有難うございました。
残念ながら中澤選手を除く日本選手は敗退してしまいました。脩祐は健闘しましたが、ドミトリー選手にカウンターの後ろ回し蹴りの技ありを喰らいリベンジならず、ベスト8、将貴も顔面殴打で減点1を取られベスト32という結果でした。4年前の大会とは比べ物にならないくらい全体にレベルアップした感じです。IFKやハンガリーの強豪以外の組織のトップクラスが出ていればもっとすごかったのではなかったかと思います。
オシポフ選手は足の怪我を手術しなければならない理由で欠場しましたが、特に軽重量級はすごいレベルだったと思います。一言では言い切れませんが、全体的に日本の選手はパワー不足を感じました。以前、城南支部の先輩や、後輩達が行っていたようなウエイトトレーニングをさらに取り入れ、予定では2年後に同じ場所で行われる無差別の世界大会に向けて努力精進していきますので引き続き応援よろしくお願いいたします。他の情報は後ほど。
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