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世界大会中量級チャンピオンのロシアのアレキサンダー・イエロヒン選手です。(読み方が多少違うかもしれません)
とても紳士的な選手でした。昨年ヨーロッパ大会でローマン・ネステレンコ選手に延長戦で勝利をしています。ネステレンコ選手はとても強い選手ですが、極真館の技を出さずに相手に接触し、手で相手を押さえたまま攻撃をしたら反則ということをさんざん試合前、試合中に警告をしたのですが、本線でも注意、延長戦では減点を取られてしまいました。とても残念な結果でした。
前大会チャンピオンのアブドラシドフ選手は、実は、最終日の試し割で正拳の試し割で右手を骨折していました。にもかかわらず、準決勝戦の闘いはお見事でした。今回の試し割りの板は合板で圧縮したようなとんでもない板でした。割れた板を見ても合わせたところが割れているのではないことにビックリしました。
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