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日本で応援して頂いていた、多くの方々には本当に申し訳ありませんでした。
4回戦の準々決勝で昨年ヨーロッパ大会で負けてしまった選手と再度戦うこととなり、いい手ごたえを感じつつも、ラストで左後ろ回しをカウンターでもらってしまい、負けました。
今回の大会は、競技人口、競技レベル共に前回をはるかに上回っており、自分自身もやる気十分で臨みました。
1回戦はペルーの人と対戦し、上段廻し蹴りで1本勝ち、2回戦はセルビアの選手で186センチくらいの人に本戦判定勝ち、3回戦目は新極真の193センチくらいで勢いのある選手と対戦し、本戦で判定勝ちしました。
そしてIFKのロシア人で、ヨーロッパチャンピオンでもあるドミトリー選手と準々決勝で対戦し、技ありを奪われ、判定負けをしてしまいました。
前回大会から4年間、自分自身、大学を始め、世界大会のために就活をせず、いろいろな変化の中で「世界大会」のことは常に心においてそれ中心の生活をしていました。
しかし結果はついて来なかった。
思い返してみると、まだまだやり足りなかった練習、「自分自身への甘さ。」が嫌というほど出てきます。
今回は自分自身世界でベスト8に入るための練習量しかこなせなかったと考え、次は世界で1番になるための練習を後悔の無いようにこなしたいと思います。
負けるからこそ見えてくる課題を一つ一つこなし、次は勝てるようにします。
今回はすいませんでした。
次回は、「ありがとうございました」と気持ち良く言える結果になるように、優勝めざしてこれからもがんばりますので応援よろしくお願いいたします。
!!押忍!! 脩祐
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