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>宮部みゆき
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前に、数文字程目にして
ああこりゃやたらと面白い作品なのだろうよ
と判断したものなのですが
なんと当たり外れあるですか。
安定感ありそうな印象ですが、なるほど。
>藤澤さなえ
>
まあ実際問題として、TRPG絡みの書籍って、ろくなのないし
(そりゃ稀に傑作あるけど)
その点を考慮すれば、前作良かっただけ立派。
TRPG絡みで、最近見た中では
ゲーム的人生論
ソングシーカー
季刊RPG全四巻
馬車馬大作戦
ボールパーク
サタスペ(黄色)
あたりが傑作の類。
ピーカブー
シノビガミ
あたりも良い作品でした。
特にシノビガミの欄外コメントは鬱陶しいこと甚だでナイス。
>京極夏彦
>
そんだけ絵心が溢れているからこそ
ああした文章が書けるのか。単に才能に二物あっただけか。
作品の枚数だけで言えば、クレイジー関口君の作品も勝負になるのだが。
どぶどろ(文庫)に解説寄せてたのは京極さんだっけ宮部さんだっけ?。
>ぬらりひょん
>
四国編でのぐらつきがずっと尾を引いてる感。
てかむしろ、ゆらの扱い方がどうにもこうにもだった感。
最初の通り、どっかずれた最強キャラとして
適当に漂わせていれば面白かった気がするのでんすが
(ボーボボの魚雷みたいな立ち位置で)
ジャンプの悪習、
とりあえず先に出ていたキャラは判を押した様に新キャラにやられておけ
的、無理な展開のあおりで
なんか立ち位置のぼやけたままに。
どうせジャンプの悪習に組み込むなら
突然出てくる謎の最強キャラってポジションの方が
断然向いてたのになあと。
世間ずれって個性も、良い意味で、それっぽいし。
あと、敵役がやはり、ジャンプ悪習シリーズなのが、どうにも。
単にはい敵役ですよー
じゃなくて
もっと、味付けがあれば、、。
四国編敵役がみんなで、ごっくん馬路村を飲んでたシーン見た時は
非常に興味も好感も持ったもんですが、
その後あっさりザ・ジャンプ展開に。
京都編、妖怪の造形は素晴らしいだけに
もっと個性を丁寧に描いてくれれば、、まあジャンプでは困難でしょうけど。
戦闘シーンも、
なんか高笑いしてる奴が出てきて
なんか高笑いしてる奴が誰か斬ったり
誰かに斬られたりする
みたいな、がっかりジャンプ感甚だで大変やりきれない。
捩目山の、牛鬼とリクオ一騎打ち描写は良かったのになー。
ああした、御互いの情念や真剣味がどうにも不足気配
特に陰陽師対妖怪にて。
http://www2.ezbbs.net/02/cheap3/
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