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さんは、手を広げすぎてますからねぇ。基本分野に興味を持って、先生について、
勉強して、それから書き始めるのが「普通」な人なので、その分野にかかってる
人にとってはそれなりに面白いし、「読ませる」ものを書いてくる。
ただ、分野ではない部分でみやべぇさんのファンな人にとっては、
けっこう置いて行かれた感が強いです。ICOのノベライズやった時なんて
「は? 何やってんのおb
……三時間後、覚醒。
阿刀田高のブラックジョーク大全は私も持っています。が、本棚整理時に埋もれた模様。
記憶を辿れば、それなりの、腹が減ってなにもなければ仕方なくたべるせんべいくらいの
味がするジョークが並んでおります。それでも食えるのがすごい。
阿刀田さんは短編の名手だそうで、鈍色の歳時記など(など、でくくれるか、という程
多種多様ありますが、それしか読んでない不勉強)著作多数ございますが、
まぁ、食べるものがなにもないときのせんb
……時が動き出す。
>破れまくり
だからステージから転げ落ちることも多く、ファンの肝を冷やした。
いつ終るのかハラハラで見守ったわけだ。
今じゃ看板だから、多少崩れても大目に見るだろうけど。ファンが。
>挿絵
京極氏自身がデザイナー出身で、かつ、そのへんの漫画家がハダシで逃げ出すような
絵師ぞ。……まぁ姑獲鳥の夏と榎木津探偵ものは小畑が絵をつけるという
前例もあるにはあるが……。ファンとしては二度と見たくないものの一つ。
小説すばるラインで、あるとすれば「ぬらりひょん〜」にノベルなんたら、の方しか
ない。そういう仕事では、「南極(人)」があるし。
>日記もの
には惹かれるが、個人的に吾妻は敬遠させてもらう。
>後に残る、フリのようなもの雑多
ふうん。
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